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2010年11月28日 (日)

手前味噌開き

1年前に仕込んだ味噌を開けた。去年の3月、ハルさんのところで味噌づくりを初めて体験して、6カ月後にその手前味噌を初めて味わった。それまでは毎年H姉の友人Sさんが暮れになると仕込んだ味噌を届けてくださり、すると前年に届いている味噌を開けて、Sさんのお味噌はやっぱりおいしいわね、と当然のようにいただいていたのだ。でもSさんも高齢になるし、いつまでも好意に甘んじているわけにはいかない。ハルさんに教わったのを機会に、材料の手配だけSさんにお願いして我が家でつくることにしたのだ。

さて、蓋を開けてみると、実にいい色に仕上がっている。やるじゃない!と自画自賛。さっそく晩御飯は豆腐の味噌汁に。自然な甘みがおいしい。手前味噌とはよく言ったものです。今年もつくります。12月の行事になりそう。

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コメント

書は個性です。人柄が現れます。書き手の精神状態で変化します。墨色とか線の美しさとか散らしとか芸術性が評価される作品の場合は別として、誠実に努力して書いた書は見る人の心を動かすと思います。

投稿: RK-TOKYO | 2010年11月29日 (月) 02時04分

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