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2010年11月22日 (月)

わたしは猫オバサン

ローマに住んでいたころ、わたしは猫オバサンをしていた。街のあちこちに猫のコロニーがあって、遺跡の一角などが最も多く利用されているのだが、コロニーはボランティアによってきちんと維持されていた。私もボランティアの一員として何百匹もの猫の世話をしていたのだけれど、そうした組織に加わらず、単独で路上の猫たちに餌をやるオバサンたちも結構多い。このオバサンたちはガッターラと呼ばれている。だから猫オバサンの私としては、とうぜん自らをガッターラ(gattara)と称しているわけ。

ころで、テンの古い写真を探していたら面白い写真がでてきた。猫シッターとして友人の留守宅に行ったところ、飼い猫のモルガーノが外に出たくてミャオミャオうるさい。知らん顔をしていたら、じゃあ、自分でドアを開けます、とドアのカギのところ目掛けてジャンプしはじめたのです。すごいでしょ。

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