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2010年9月22日 (水)

小泉淳作展

21日、K氏のお誘いをうけ日本橋高島屋の小泉淳作展(平城遷都1300年、東大寺本坊襖絵完成記念)へ。蓮の花、満開の桜を描いたあでやかな40面の襖は5年がかりの大作という。86歳の労作にひたすら感心するのみ。岩木山、鳥海山を描いたモノクロのタブローはこころに響くものがあり、荘厳だった。会場から出たところで小泉氏の版画を販売していて、猫の作品があった。眼光の鋭さ、精悍な姿は小泉氏そのもの。この作品は欲しいなと思いましたが、ガマン。

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