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2010年9月 6日 (月)

田中一村展を観に、千葉へ

オリジナルを観るのは初めて。田中一村の絵は印刷物でよく見ていたけれど、奄美大島の植物風景を描いた絵はふしぎな魔力があって心が揺さぶられる感じだった。一度見たら忘れられない絵。恋人に会う気分で美術館に行くのは久しぶりだった。おどろいたのは、観たかった奄美大島に移ってからの絵ももちろんいいのだが、千葉時代より前の若い時に描いた南画の線がすごいこと。小学生の時に描いた作品もあった。じっくり堪能した。

一般に美術館の周辺は緑が多いものだが、千葉市美術館はえっ、ここが美術館?と思ってしまう街中の建物のひとつで、区役所との複合施設。でも建物の内部はとてもクラシックで落ち着いた雰囲気だと思ったら、昭和初期の銀行を保存修復したものとのこと。千葉の街をブラブラしてきた。暑かった。

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