« ヒラメをもらう | トップページ | エンジェル・トランペットが咲いた »

2010年8月30日 (月)

マタタビちょうだい

こう暑いと毛皮をまとった猫たちもぐったり。少し元気をつけてやろうと、家にいる女たち、トントとミックにマタタビの粉を与えることにした。女たちはマタタビをそれほど喜ばず、舐めても反応ナシなのだが、男のホースケと外猫のクロは狂ったように恍惚状態になる。ダイちゃんもそうだった。人間同様、男は困ったものだ。ホースケはベランダから入ってくるなり、あやしい、におうぞ、マタタビだ、マタタビちょうだいとニャーニャー鳴き喚く。残り香のする床に体をこすりつけている。しょうがない、元気づけの特別サービスよ、と与えていると、日中は顔を見せないクロまでがベランダのガラス越しに、開けろ、とわめいて入ってきた。猫の嗅覚はすごいもんですね。恐れ入りました。トントさんがそのあとすごいオナラをしたのにびっくり。

|

« ヒラメをもらう | トップページ | エンジェル・トランペットが咲いた »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1402746/36446179

この記事へのトラックバック一覧です: マタタビちょうだい:

« ヒラメをもらう | トップページ | エンジェル・トランペットが咲いた »