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2010年8月

2010年8月30日 (月)

マタタビちょうだい

こう暑いと毛皮をまとった猫たちもぐったり。少し元気をつけてやろうと、家にいる女たち、トントとミックにマタタビの粉を与えることにした。女たちはマタタビをそれほど喜ばず、舐めても反応ナシなのだが、男のホースケと外猫のクロは狂ったように恍惚状態になる。ダイちゃんもそうだった。人間同様、男は困ったものだ。ホースケはベランダから入ってくるなり、あやしい、におうぞ、マタタビだ、マタタビちょうだいとニャーニャー鳴き喚く。残り香のする床に体をこすりつけている。しょうがない、元気づけの特別サービスよ、と与えていると、日中は顔を見せないクロまでがベランダのガラス越しに、開けろ、とわめいて入ってきた。猫の嗅覚はすごいもんですね。恐れ入りました。トントさんがそのあとすごいオナラをしたのにびっくり。

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2010年8月28日 (土)

ヒラメをもらう

K兄が仕事仲間で釣りキチのMさんから釣果のヒラメをもらってきた。さっそくお刺身でいただく。こりこりおいしい。ダイちゃんという昔いた猫はお刺身が大好物だった。今晩の人間様のメニューは刺身だと分かるらしく、その日は自分のエサを食べないで待っていた。しつけが悪かったが、テーブルの縁に手をかけてねだる姿が愛らしかった。その点、いまいる猫どもは生ものに一切関心を示さない。鼻先にもっていっても、顔をそむける。人間の食べ物に関心がないのは経済的にも助かるけど、ちょっとばかり面白味に欠けますね。

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2010年8月27日 (金)

「キャタピラー」を観る

映画「キャタピラー」を観た。上映館のヒューマントラスト有楽町ってどこかなと思ったら、以前の有楽町カノン、名前が変わったんだね。いやー、寺島しのぶの女優魂がすごい。熱演。反戦映画の色合いというよりも、四肢を失って戦場から戻ってきた夫との暮らしにみせる女の複雑なこころの動きの表現がみごとだった。

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お尻でわかる

日の出が5時過ぎ、と遅くなった。5時30分、家をスタートする。途中、ラジオ体操に加わる。広いグラウンドにパラパラッと2、30人。ほとんどが年配者だ。道を隔てた樹林公園には1周1キロのジョギングコースがあって、そこを3周歩く。30分。一方通行だから、つねに前の人の後ろ姿だけが目に入る。その歩き方にそれぞれ特徴があって、衣装が変わっても、いつものあの人だなとわかる。とくに女性のお尻は存在感があるから後ろの顔といっていい。いろんな顔があって面白い。そういう私も?

樹林公園というくらいで、樹木が鬱蒼としていて、日照りを避けて歩けるからありがたい。カラスが多いのだが、人間はひたすら前に進むことにしか関心を示さないから、カラスも心得ていて、すぐそばで好き勝手なことをしている。これって共存のいい形かもしれない。

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2010年8月25日 (水)

エコ猫

ミックはエコ猫である。必要最小限にしか声をださない。人に抱かれて、やだぁーと思っても、暴れず放してくれるのをじっと待つ。無駄なエネルギーは決して使わない。だからエコ猫というわけ。ところで、こう暑い日がつづくと、クーラー嫌いの猫どもも私もさすがにクーラーの恩恵に与っている。少し前までエコ、エコと騒いでいたのに、熱中症対策にクーラーをつけ、高速道路は低料金で渋滞となると、エコのポリシーとは?

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2010年8月22日 (日)

トイレが使えない!

暑さ真っ盛りの昼日中、ミックが玄関ドアの前で外に出せ、とミャオミャオうるさい。日中はいつもぐっすり寝ているはずなのにどうしたことか。H姉がそうだ、トイレかもしれないという。猫用トイレは2階の人間用トイレのなかに設置してあって、ドアは人間が使用中以外は半開きにしてあるから自由に使えるのだが、今日は冷房を効かせるためにびしっと閉めてしまったというのだ。そうか、トイレかもしれないね、ミックおいで、と2階に行くと、あとからミックが吹っ飛んできた。案の定トイレに直行。やっぱり緊急事態だった。ミック、ごめん。おもらししないでエライ! そういえば、むかし飼っていたテンという猫は人間用トイレをちゃんと使っていたっけ。

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2010年8月21日 (土)

新藤兼人著「『断腸亭日乗』を読む」を読む

このところ永井荷風に関する本をつづけて読んでいる。その中でこの荷風論はとてもわかりやすく、面白かった。学者のような重箱の隅をつつくようなことはなく、荷風びいきの面はあるが、さすが映像作家、シナリオ作家らしい感性が感じられる。新藤氏の本はほかに『弔辞』、『うわっ、八十歳』、『老人読書日記』などを読んだがどれも面白かった。今年98歳? 現役監督、すごい人だ。新藤監督の映画「濹東綺譚」をぜひ観たい。

荷風の小説でまともに読んだのはこの『濹東綺譚』くらい。小説よりも荷風という人間への興味が尽きない。新藤氏は同著で「荷風にとって文学と性は同衾していた。だから老いれば荷風の性は薄れ、文学もまた薄れ、性を失えば文学も亡んだ」と結んでいる。荷風は東京の街をよく歩いている。明治の終わりから大正初め頃の東京散策記『日和下駄』は当時の東京の風景が彷彿とする。これから川本三郎の『荷風と東京』(上・下)を読む。

 

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2010年8月20日 (金)

トント、9時間半のおでかけ

きのう自由散歩にでたトントは16時半に帰ってきた。朝7時から9時間半、どこでなにをしていたのやら。ドアを開けたら自分から入ってきた。外の世界で神経をつかったのか、マイチェアでぐっすり。夜1930分、ミックが網戸をバリバリさせて2階からでていった。朝5時ホースケご帰還。大抵ホースケに起こされる。530分、ウォーキングに出かけようとしたらミックが帰宅。ホースケとミックは兄妹なのに妹のミックがやたらホースケを嫌っている。今朝はすこし涼しく感じられる。1キロのジョギングコースを4周速歩してきた。帰ったらトントはH姉といつもどおり紐つき散歩に戻っていた。夢をもう一度とせがんだらしいが仕方がない。

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2010年8月19日 (木)

自由散歩

気温が久しぶりに31℃くらいに下がりそうな予報。でも蒸し暑い。5時過ぎに起きて自転車と30分歩。途中ラジオ体操にも加わる。いつもは紐つき散歩のトントさんが昨日おとといと2時間弱の自由散歩をしたせいか、今日も当然のように要求して7時にで出て行った。昨日おとといは、家の周辺をうろうろしていたので捕まえられたが、今朝は何度か見に行ったが、姿が見えない。どこまで行ったやら。トントはもともとノラだから紐つき散歩をするような高級な猫ではないのだけれど、ある時ちょっと寝込んだのを機会に外へは出さないことにしたのだった。猫エイズの問題もあったし。でもほかの猫たちが自由に出入りしているものだから、私も出たいというわけで、紐つき散歩が習慣になったわけ。散歩といっても家の周りだけ。遠くに犬の散歩がみえると、すごい勢いで隠れる臆病者。さて、もう3時間近くなるけれど、どこまで行ったやら。今朝は外猫コトンの姿も見えない。

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2010年8月18日 (水)

暑いのでブログ

今日は8月18日。真夏の真っただ中、連日の猛暑。住んでいる練馬区は昨日38.2℃。日本一の暑さだったとか。今日なんとなくブログを開設することにした。暑さでひきこもっていたため、読書三昧にも飽きて、パソコンで遊んでいたらこうなったというわけ。一応猫の生活を中心に日記風に記録することにする。

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