2019年8月 9日 (金)

2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

板橋区立美術館が1年ぶりにリニューアルされていた。すっきりし過ぎの感じ。トイレは真っ白で光がまぶしい。照明を落としてもよさそう。2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は楽しかった。ジュンリ―・ソング(USA)の「ねこたちの秘密の生活」が気に入った。台湾の作家も頑張っている感じ。今年のボローニャ展入選者、工藤あゆみさんのほのぼのとした絵(ポスターの絵もそう)もよかった。

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美術館前の公園の木にヤギがつながれていた。この暑いのに大丈夫? と声をかけたらメエ~ッと。意外に涼しい風が通った。同公園敷地内にある郷土資料館にも寄った。宿題の「板橋宿」を調べるため。

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2019年8月 3日 (土)

品川宿を歩く

江戸楽会のメンバー7人で江戸時代に東海道一番目の宿場町として栄えた品川宿を散策した。下調べをしてくださったタナカさんの案内でまず品川歴史館へ。そこから少し歩いて大森貝塚を見学。モース博士が横浜から東京へ向かう汽車の窓から貝層を発見したそう。そのあと大経寺・鈴ヶ森刑場跡へ。丸橋忠弥や天一坊、八百屋お七などが処刑された。お七は火炙りの刑。

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京急の立会川駅から北品川まで電車に乗り、旧東海道を散策。もちろん当時の面影があるわけではないが、旧き良さの残った商店街だった。目黒川沿いを歩いて徳川三代将軍家光により創建された東海寺(現在は細川家が所有)と品川神社へ。品川神社は東海七福神めぐりの大黒天が祀られている。徳川家康が関ヶ原合戦出陣の際に戦勝を祈願した神社。境内にある富士塚の品川富士に登った。見晴らしがよかった。東京の知らないところがまだまだたくさんあります。

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2019年7月 2日 (火)

半夏生

寝床でラジオを聞いていたら、今日7月2日は夏至から11日目で半夏生だといっていた。ちょうどハンゲショウの花が咲くころで、葉の一部が表側だけ白くなって半分化粧したようになるからという説があるとか。きれいな言葉だが、この頃に降る雨を半夏雨といって大雨が続くともいわれるらしい。九州地方で大雨が続いているが、災害が広がらないことを祈ってます。写真はネットからお借りした。

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2019年7月 1日 (月)

映画「長いお別れ」を観る

Long goodbye  中島京子の原作を読みたいと思っていたが、映画が先に。7年間にわたってゆるやかにボケていく父親を家族が見守っていく話。ドラマチックな展開はなく、見ていて少し物足りない思いがあったが、あとになって、家族との平凡な日常の幸せ、ありがたさといったものがじわーっと伝わってくる映画だった。認知症の父親役の山崎努、次女役の蒼井優はまるで役にはまっていた。

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2019年6月26日 (水)

ビーツのスープ

ハルさんがビーツをたくさん送ってくれた。曰く、食べる輸血と言われるほど血液や血管に良いと。この野菜、私は初めて。巨大な赤カブのような形だが、ほうれん草と同じ仲間で鉄分があるらしい。さっそく調理法をネットで調べて、まずはスープを作った。熱湯で30分茹でても硬めでしっかりしている。色は信じられないほど鮮やかなマゼンタ。うまーい。からだによさそう。

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2019年6月25日 (火)

トイレに手すりが付いた

要介護2のK兄のスケジュールは結構忙しい。週3回は看護師さんが来て、お風呂に入れてくれたりマッサージをしてくださる。隔週1回はお医者さんが往診してくださる。週1回はデイサービスへ。ケアマネジャーの方も時々顔を見せてくださる。恵まれているなと思う。ベッドはリースの介護用になったし、何度か室内で転んでいるので、トイレへの壁面とトイレ内に立派な手すりをつけてもらった。まるで近未来の私のために準備してもらっているようでもある。

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スクランブル交差点

渋谷のスクランブル交差点は世界的に変に有名になってしまったが、こちら銀座のスクランブルも上から見ると美しいし、人の動きが面白い。

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たぶろう展を観る

たぶろう展は洋画家の清水保さんが出品していて、毎年招待状をいただく。今年の作品はF100号の「カルナックへの道」と「アミアンの古い街」(写真)。しっかりと描き込まれてあって、見応えがあり、いつもながらのShimizu world。お隣のブースで国際墨画会展をやっていたので、そちらもちらりとのぞいた。やはり中国の作家は筆遣いが段違いにうまいなと感心。新国立美術館で。

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2019年6月24日 (月)

函館から札幌へ、そして島牧・江差へ

森のハルさんちで懐かしい人たちにあった。ハルさんが体調を崩しているので、キミさんとカズさんが超新鮮なお刺身やふっくらした煮物、炊き込みご飯などおいしい料理をたくさん用意して待っていてくださった。同行のオッちゃん、シゲさんは初めてで大感激の様子。二日目は函館をたっぷり観光。コルツにももちろん行った。

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三日目は洞爺湖、支笏湖をまわって札幌へ。札幌芸術の森美術館で砂澤ビッキの展覧会を観た。木に新しい生命が宿ったような鑿の跡がいい。野外美術館展示のビッキの作品「四つの風」の柱四本のうち三本がすでに風雪で朽ちて倒れたまま。自然に朽ちていく姿もアートになっている。札幌に二泊。

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札幌から函館への帰路、島牧でハルさん夫妻と落ち合って、いつもの宿ネイチャーイン島牧に宿泊。まずは近くの千走川温泉の湯につかる。宿はお父さんから息子の代へ。地産地消の海の幸山の幸を使った料理は期待通りで、朝食は今回初めてパン食をいただく。サラダの野菜はもちろん、パン、ジャム、ハムもすべて自家製という凝りよう。自然のおいしさに体が喜んでいるのが分かる。朝の海岸散歩は風が強く、寒く、すぐ引き上げた。

江差に初めて行ってきた。「明治初期まで北前船によるニシン漁とその取引と檜材交易で栄えた町」を復興させた「いにしえ街道」を歩き、廻船問屋だった旧中村家住宅をゆっくり見学した。開陽丸記念館はシゲさんだけ見学。ドライブ途中の道の駅にはたいてい寄って、買い物も結構した。新函館北斗でレンタカーを返す時、なんと900km超えだったというから、ずいぶん走ったものだ。運転はシゲさん一人に任せっきりだった。

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2019年6月 2日 (日)

久里洋二展

今年91歳になるとは思えない久里洋二さんのヴィヴィットな絵。6月8日まで京橋のASK?で。

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