2017年10月14日 (土)

三沢厚彦 アニマルハウス: 謎の館

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木彫の等身の動物たち。好きな場所でかれらはとても居心地がよさそうでした。来客として訪れたこちらも思わず微笑んでしまうのでした。作品の素材は樟で鑿と彫刻刀で彫り込み、着彩するのだとか。友だちのリスのためにリスの作品、自分のためにネコとライオンの絵葉書を買いました。

嬉しいことに舟越桂さんの作品も観ることができました。デッサンもたくさんあって、ご本人は嫌がるかもしれないけれど、一瞬、舟越保武さんのデッサンかと思ってしまったほど。よかったです。松濤美術館で1126日まで。

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2017年10月11日 (水)

昼ふくろうの夢 3

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第81回自由美術展に出品したスズキさんの作品。頑張ってます。

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高尾山に行ってきた

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なんと高尾山は初めて。平日なら少しは空いているかしらと思ったが、近年ますます人気が高い東京のスポット、やはりそれなりの人出だった。京王線高尾山口駅に降りると、本格的な登山スタイルの人たちが結構いて、ベアさんからごく普通の格好で大丈夫、と言われていたので少しビックリ。こちらは初心者なので、往復ケーブルカーを使って、そこから山頂までを3040分歩いただけ。でもそれくらいが足慣らしにはちょうどよかった。歩いたあとはおいしい蕎麦屋に案内してもらい、帰りは高速道で新宿まで送ってもらった。11月下旬になれば紅葉が見ごろのよう。

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マイウェイフェスタ2017

例年ポンちゃんが歌うので仲間と顔をだす。今年はその仲間がそれぞれ、海外旅行、ボランティア、身内の入院、と都合がつかず、私ひとりで行った。ポンちゃんは第一部のなかほどで、ウクレレ片手にブルーハワイを甘く歌い上げた。第一部の最後は女性とのデュエットでラブレターを。お元気。そこで失礼した。驚いたのは歌い手に年配の男性が増えたこと。以前は女性10人に男性1人くらいの割合だったのに、73くらいで男性が多く、しかもみんな歌がうまく、楽しんでいることだった。団塊の世代を中心に、仕事をリタイアした男性たちが、女性に後れを取ったけれど、ようやく人生を謳歌しているように思えました。そういえば図書館も年配男性が多くなりましたね。

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2017年9月27日 (水)

西瓜のケーキ

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最初は、えっ、西瓜のケーキですって ? と驚いたけれど、これがおいしいのです。ソースの効いたメインディッシュのあとでいただくと、口の中がさっぱりして余計においしいのです。麹町のいきいきプラザ1階にあるレストラン「る・ぴあの」のオーナー・シェフ佐藤さんは西瓜の名産地、山形県尾花沢のご出身と聞いて、なるほどと。このお店には何度も来ていますが、先夜もヨシダさんの出版記念のお祝い会があって、西瓜のケーキに感激したのでした。もちろんお料理は前菜も肉、魚、そしてオリーブオイルでいただくお蕎麦もすべてベリーグットです。

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2017年9月22日 (金)

とつぜん壊れる

このところ、続けざまにいろんなものが壊れたり、おかしくなった。まず血圧計。H姉所有の血圧計がダメになった。スイッチを入れるとグーンと音を立てるのだが、すぐに萎んでしまう。電池を新しくしてもダメ。理由が分からない。で、私が最近購入した血圧計を進呈した。私は医者に高血圧注意と言われているので、血圧計を購入して測っていたが、何度測っても高くないことが判明したのだ。

次におかしくなったのがテレビ。とつぜん音が出なくなった。私はテレビを見ないので、どうでもいいのだが、なにしろテレビ好きがいるので困った。「テレビ 音が出ない」とネットで検索してみると、対処法がいくつかあって、やってみたら簡単に解決した。修理を頼まずに済んだ。もうひとつはカメラ。スイッチを入れても全く動かない。充電不足かと思ったがそうでもない。やはりネット上でトラブル解決法をチェックしたが、どうやらこちらは寿命のようである。電子製品はあるときバタッとダメになるので要注意だ。

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プリンターのインクカートリッジ

安いインクはプリンターをダメにするので使わないように、とある人から教えられて、ずっと純正インクを使っていたが、純正より少し安い「人と地球に貢献する」というリサイクルの製品ならよいのでは、と買ってみた。すると印刷時に「非純正品警告」のサインが出で、それでもOKとしないと先に進まない。リサイクル製品のパッケージで確認すると「非純正品警告」が表示されるが「はい」を選択して使って問題ないと書いてあった。だったら最初から警告のサインなどしないでほしい。プリンターは割合安く購入できるのに、インクの値段が高すぎる。スマホが本体より通信費で儲けているのに似ているな、と腹立たしくなる。

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「第39回墨展2017 ―今日の表現―」にて

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27人の作家による墨をつかった自由な表現の展覧会。最終日の前日になってしまったが、拝見してラッキーなことがふたつあった。会場で作品を見ていたら、なにか絵を描いてください、と当番の女性から声を掛けられた。とんでもない、と尻込みしたけれど、なんでもいいので、描けば抽選で額入りの小作品が当たるという。観客のミニ作品をパッチワークにするのだという。それでは、と仙厓ばりに丸を描いて抽選箱から番号札を引いたところ、これが大当たり。片山春子氏の作品をゲットしたのである。次に驚いたのは、その当番の女性に名前を尋ねると、なんと、ええっ、以前お会いしています、お宅に取材でお邪魔しました、と一挙にその昔がよみがえった。画家の横山近子さんだった。力強い絵を描く方で、モロッコの旅の話など聞かせていただいたことが記憶にある。昔や今の話でしばし盛り上がって、楽しい時間でした。(中央区日本橋浜町・好文画廊)

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片山春子氏の作品 <agape> day after day

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2017年9月20日 (水)

回向院に行ってきた

いま山東京伝のことがちょっと気になっているので、まずはここに眠っている京伝のお墓にごあいさつしてきた。小池藤五郎著『山東京伝』に掲載されているお墓の写真では「岩瀬氏之墓」が中央にあるが、右に移動していた。左が京伝の本名、岩瀬醒のお墓。回向院には鼠小僧治郎吉の墓もあって有名。猫塚もある。国技館は大相撲九月場所で賑わっていた。近くの旧安田庭園では亀がたくさん泳いでいた。

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コーカサスのお土産

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M姉がコーカサス地方のアゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアへ行ってきた。そのお土産がおもしろい。無花果を使った素朴なお菓子が多い。ジョージア(クルジア)は映画「放浪の画家ピロスマニ」を観て、絵の味わいもさることながら、19世紀末のクルジアの風景や建物、食事の場面などの映像が美しく、強烈な印象として残っている。もう一度見たい映画だ。

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